医師の非常勤勤務の求人に応募した時の体験談

今、非常勤勤務を望む人が増えている

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しかも医療費は高額になる事が多いので、金銭も絡んでなかなか問題解決の道が見えないという事も珍しいことではありません。
特に患者とのトラブルは当たり前のようにありますから、こうした問題をいかに解決するのかという事で常に頭を悩ましているというのが日常です。
そのような中で自分も当然そのようなトラブルに関わる事になるわけですが、その時に病院側の言い分を聞くしかないという自分の立場が辛いと感じるようになっていたのです。
特にもっといい医療方法があるにも関わらずに病院の指示でそれは出来ないという事が多いのが納得できませんでした。
最近は医療技術も日進月歩で進化をしていて、勉強会などに行くと新しい技術に進歩に驚かされるものがありますが、それを使わしてもらえないというのがあるわけです。

鼻中隔延長手術が標準的手術だとツイッター美容垢の方達にここまで浸透したのは、やはり一部の美容外科医の罪だと思う。リスク説明を怠りすぎ。もはや医者ではない。さすがにヤバイ。とんでもない業界に腰までつかってしまった。。。後進のドクターには決して美容外科医はおすすめしない。医者でない。

— 高須クリニック名古屋院湯田竜司 (@aestheticope) 2018年6月29日
病院としては実績も確認できて絶対にトラブルが起きないというような確信が持てなければ許可は出さないというのが当然なのですが、それが硬直した考えに結びついていて、まさに岩盤規制のような状態になっていて、自由に自分の信じる医療をすることが出来ないという事が今の病院だという気がしています。
それなら、非常勤になって組織から離れてしまって医療をするという事をした方がよほどいいと考えるようになったわけです。

あえて制限の少ない非常勤の求人に応募今、非常勤勤務を望む人が増えている組織として医師は常に責任が重い